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【理由を表す接続詞】because、since、asのニュアンスの違い

こんにちは!


雪、すごいですねー!びっくり


やっぱりテンション上がります!



私の家の周り(東京の多摩地区)は、パッと見た感じ20センチほどは積もってそうです…。




(ぼかし入れてます。)


去年のこの時期はまだインドネシア、気温はずっと22~30度だったので、なんだか不思議な感じです。年末年始はショートパンツにタンクトップだったくらいなので…。


あと思ったのですが、インドネシア(というか私が住んでいたマナド)で穴が開いている歩道を歩くときと、東京で踏み固められた雪の上を歩くとき、気を付け方が似ている…。



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さて、本日はタイトルの通り、


【理由を表す接続詞】because、since、asのニュアンスの違い


についてです。



簡単に言えばこうです。


because→理由を説明するとき。原因について言及するとき。


since→これから述べる内容の根拠を述べるとき。


as→基本はbecauseと同じだが、接続詞asには意味がたくさんあるのであまり使いたくない…




一つずつ説明していきますね。




まず、because、


こちらは、一般的な理由説明の際に主に使われます。


例えば、


"Why were you absent from school today?"(今日、なんで学校休んだの?)


"Because I've caught cold.." (風邪ひいちゃって…)



(★becauseは接続詞のため、本来であれば[S+V, beucase S+V]のように説と説をつなげる形で用いなければなりませんが、"Why?"で尋ねられた際に返答として用いる場合のみ、[Because S+V]という単独節での使用が可能です。)


これから説明するsinceは、既知の事実を述べる際に使われるため、Whyで尋ねられた際には用いることができません。



また、複文での使用の例が以下です、


"I couldn't attend the party, because I was sick."(病気だったのでパーティに参加できなかった。)



このように、事実(=パーティに参加できなかった)の裏付けとなる理由(=病気だった)を説明する際に使います。


この際、一番重点が置かれているのは、「病気だったから」という理由を説明している後者の部分です。




一方、sinceは、


これから述べる内容の根拠を述べる時。


どういうことかというと、


「既知の事実を理由に、何か主張を伝える時」です。



例えば、


"Since you are the manager here, you should form all opinions."(君はここのマネージャーなんだから、全ての意見をまとめるべきだ。)



「あなたがマネージャーである」ということは周知の事実ですし、当然「あなた」も知っています。本人なので当たり前です。


この文において一番重点が置かれているのは、「意見をまとめるべき」という主張になっている後者の部分。


つまり、sinceは意見のサポートに使われます。



補足ですが、英語では、重要な内容は文の後半に置かれるため、


becauseは複文の後半に、sinceは前半に使われる傾向が高くなっています!




さて、最後にasですが、


「・・・だから」の意味で用いられる際、意味はbecauseとほぼ同じです。


ただ、


"as you might know (おそらくご存知の通り)",


asには多くの意味があるため、意味の混同を招きやすく、使用は避けた方が無難です。




3つの違い、ご理解いただけたでしょうか?



それでは本日この辺で♪

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