• Admin

インドネシアではほとんどの地域で買えないといわれていたが、マナドで買えたもの

タイトルの通り、今回は「インドネシアでは購入が困難で、ジャカルタ以外の地域ではほぼ買うことができないと思われる」といわれていたが実際はマナドでも買えたものについて書きます。




まずは、フリクション。


そう、摩擦で消えるフリクションボールです。


「インドネシアにはないから、お土産にすごく喜ばれる!!」と言われ、おみやげに持っていきましたが、なんと現地で見つけてしまいました笑


MANTOS (Manado Town Square) の中にあるGrammediaという本屋さんで買うことができます。ちなみに値段は20000ルピアほどだそうです(先生情報なのでどこまで正しいかはわかりません、今度確認してきます)。日本よりも安いですね。



まぁ、実際見つけることができたものの、フリクションをお土産に渡したとき、「これはインドネシアにはない!!すごい!!」と言われたので、存在は知られていないと思います。マントスもグラメディアも、ローカルなお店に比べると高いので、「一般レベルまで出回っている」とは言えないと思います。




次は、色付きのコピー用紙です。


これも、インドネシアで買うことは難しいと研修中に言われていましたが、見つけました。


場所は先ほどと同じ、グラメディアです。


20枚入りと500枚入り、色は結構なんでもあります。でも買う人が少ないらしく、値札が付いていません。


先日、500枚購入前に値段を確認し、レジに持っていったら、それぞれ全然違う値段を言われてびっくりしました。


購入前に言われたのは「割引」の額で、レジが正規の値段だったようです。


ちなみにあまりにも買う人がいなかったみたいで、70%オフ、30000ルピアほど(250円くらい)で買えました。安すぎ…。





最後は折り畳み傘。


これもないといわれていましたが、普通にありました。


日本のようにコンパクトで軽いものではないですが、普通に使えますよ。




というわけで、「インドネシアでは購入が困難で、ジャカルタ以外の地域ではほぼ買うことができないと思われる」といわれていたが実際はマナドでも買えたもの、でした。




0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

インドネシア、北スラウェシ州トモホンにある防空壕について

今日は、マナドから南に20キロほどの場所にあるトモホンの、山の中にある防空壕についてです。 お察しの通りかと思いますが、この防空壕は第二次世界大戦のときに日本軍が使っていたものです。 マナドからトモホンへ抜けるとき、山道をぐるぐると車で上がっていくのですが、その道路脇に、かつての防空壕であった穴がたくさん開いています。 中には、入口が入れなくなっているものや、上に「OBJEK WISATA GOA

Sumpah pemuda(青年の誓い)②

到着すると、学生と先生たちが敬礼(日本の敬礼とは少し違い、手のひらを正面に向ける)をしていて、「先生も一緒に!」と促されました。 ちなみに、生徒はちょこちょこありましたが、先生が敬礼したのは後にも先にもこの時だけです。 私はそのあと、お偉いさま方がいる席の横にある、先生用の少し見晴らしがいい席(テント)に、おこがましくも一緒に座らせていただき、upacaraを見ていました。 (学生は学校ごとにまと

Sumpah pemuda(青年の誓い①)

今日、10月28日は、Sumpah pemudaというupacara(セレモニー、行事)でした。 Sumpah pemudaは、日本語では「青年の誓い」と呼ばれます。 (以下、生徒などから聞いた話など主観が入りますので、誤りがあってもご容赦ください。) 「青年の誓い」は、インドネシア共和国全体の国の行事で、一般的には小~高校生全員が参加することになっています。 場所は一般的には学校ではなく、大勢が