• Admin

インドネシア語の「明日」と「昨日」

こんばんは!

今日も一日おつかれさまでした♪


ひっじょー、に眠いですが、寝る前に投稿…zzz



タイトル通り、インドネシア語の「明日」と「昨日」についてです。


日本語をはじめとする多くの言語では、明日といえば次の日、昨日といえば、1日前の日ですよね。

というかこれ以外の定義を持っている言語を知りません…インドネシア語以外では!🙄


厳密にいえば、インドネシア語の明日と昨日は、次の日や、前の日を指しません(なんと!)



インドネシア語の明日にあたるbesokは「近い未来」「そのうち」、昨日にあたるkemarinは「この前」くらいのニュアンスで使われています。


時間の幅がひろーい、さすがインドネシア〜



つまり、「じゃあ、出かけよう、besokね!」といっても、翌日出かけるとは限らないのです。。明後日かもしれないし来週かもしれないし。。

しかも、インドネシア人は新しく入った用事が優先するようなので、約束してても、いつのまにかなくなっていたり…日本人的にはなかなか理解しがたい概念かもしれませんね😂



というわけで、とりわけビジネス等で「明日」を明確にしたい場合、日付で約束した方が確実性が増します。

(日本人に理解のあるインドネシア人なら、明日といって翌日と理解してくれる人もいますが、全員がそうとも限らないので、やはり日付が無難です。)



besok、と言われたら、tanggal berapa?(何日?)とか、tanggal 3, ya(3日だね)といって念を押したほうがいいですね😊



以上、本日のインドネシア語豆知識でした〜

おやすみなさい!Selamat tidur!


0回の閲覧0件のコメント