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サム・ラトゥランギ国際空港に到着①

ジャカルタのスカルノハッタ国際空港から、無事、マナド郊外にあるサム・ラトゥランギ国際空港に到着しました。


1055分発の飛行機で、マナドに1630ごろ着いた(マナドとジャカルタには、1時間の時差があります。マナドのほうが1時間進んでいる)ので、4時間ほどのフライトだったと思います。



ちなみに私の荷物、キャリー2つで55キロほどありましたが、追加料金は8000円ほどでした。


本来20キロをオーバーした分に超過がかかるようですが、今回私たちのフライトは席の確保が難しかったこともあり、本来20のところ30までOKになっていました。


というわけで、ガルーダのジャカルタ→マナド便の超過料金は、10キロあたり4000円くらいですね。


荷物で送るのとおそらくあまり大差ないし、紛失の心配がない分、手持ちで頑張ったほうがいいかもしれませんね。



さて、小型のガルーダインドネシア航空の飛行機でしたが、全ての席に画面が据え付けてあって、映画・ゲームなどなど楽しめるようになっていました。国際線っぽい。


わたしは映画を見ることに。


しかしまぁ、当然インドネシアなので、字幕はインドネシア語。


なので、字幕なしで見れる映画(邦人作品か、英語圏のもの…一応英語ならいけます)を見ようと思ったのですが、なんか英語圏の映画は私の趣味に合うものがなく…、


「世界から猫が消えたなら」をみました。あれ、タイトルあってますか??


見たいと思っていた映画だったので、いい機会かも、と。


でも見始めて少し後悔しました。



涙が止まらない!!!



正直タイトルにひかれていただけで、内容は微塵も知らなかったので、ちょっとびっくり。


感動ものに弱い私は早々から号泣。


隣にいたインドネシア人には気づかれたろうな、と。(NPと調整員は、なぜか通路側に縦一列に並んでた。)


泣いてしまってちょっと(かなり)恥ずかしかったけど、いい映画だったな。久しぶりに邦人作品を見た気がする。(被れてるのでゴリゴリの普段はアメリカ映画とかばっかり見てる。)



機内食も出ました。しかしお世辞にもおいしいとは言えなかった…(笑)


でもデザートはハーゲンダッツでした。


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