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マナドの結婚式(キリスト教)③

新郎新婦入場ののちは、日本でもあるように、新郎の勤め先のえらい方のお話(ここでは校長先生でした)など、いくつかのスピーチ。




しかし、私がいた席からはそもそも遠すぎるし、周りはみんな全然話聞いてなくて話してるし、全然聞こえない(笑)


(同じテーブルには、終始ゲームしてる人とかいました。おそらく、ひたすらタダ飯を待っていたんだろうな。)








そう、言い忘れていましたが、結婚式には1000人くらい参加しています。会場は体育館のように広いです。なんでも、結婚式には1億ルピアくらいかけるそうです。100万円弱…物価の差を考えると、なんともまぁすごいですね。こっちは10000ルピア(80円くらい)でごはんが食べれる世界なので…。




しかし、なんでも、マナドには「おしゃれしなくていいから食事を出せ」みたいなことわざ(?)があるみたいですよ。結婚式もそんな感じみたいです。


無論、新婦のドレスはかなり華やかでしたが。日本より数段派手です。






色々な方のスピーチが終わると、いよいよご飯です。このあたりで時間は21時ごろ。


結局始まってから1時間くらいですね。日本に比べると短いかもしれません。




ごはんはブッフェ形式。みんなで争奪戦になります。


デザートなどはすぐなくなりますね。




メインは、豚の丸焼き。マナドの結婚式では定番で、これがないと始まらないそうです。




食事をすると写真タイム。


新郎新婦や親族がいるステージの横に列を作り、上に順番にいってひたすら写真を撮ります。これが一番長いかもしれない…






写真を撮り終われば、式は終了です。


タクシーを拾って帰りました。

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