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マナドの結婚式(キリスト教)②

さて、会場に着くと、まず写真を撮ります。 その写真というのは、新郎新婦の等身大写真などできれいに飾られたスペースにて、結婚式の参加者がとる写真。 厳密にいえば、撮るのではなく、かかりつけのカメラマンに撮られます。 そしてその場でプリントアウト、写真をゲット。 この写真の費用は、後日新郎新婦に全額請求されるそうです。わぁ…。 座る席は、親族や親しい人は前の方に行きますが、それ以外は自由です。指定は全くありません。それぞれが空いている丸テーブル(10人ほどは座れる)に腰を掛けていく感じです。 あと、飲み物は問答無用でコーラ(炭酸抜け気味)です。 式が始まると、 まずドレスアップした男女が対で出てきます。 新郎新婦、と当然思うのですが、全然違う人たちです。なんでも、新郎新婦の友人、男女それぞれ5人ずつ?が最初にでてきます。 この人たちは、 女性はpagar ayu 男性はpagar bagus と呼ばれるそうです。 Ayuは美しい、bagusは素晴らしい、という意味ですが、pagarを調べたら「塀」と出てきました。なんじゃそりゃ。 (pagarは一列に並ぶ、という意味があるそうなので、それかな?) 英語圏のbride's madeとかmade of honorとかに近いかと思います。

人数的にbride's madeかな。 このpagar ayuとpagar bagusが出てきた後は、新郎新婦のご両親が同じように出てきます。 そしてようやく最後が新郎新婦。(ここまでフラッシュの嵐。) (続く)

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