• Admin

マナドの結婚式(キリスト教)①

タイトルからお察しの通り、イスラム教の結婚式の記事も後日書きますが、今回はキリスト教の結婚式についてです。




10/8、カウンターパートの先生に連れられ、結婚式に参加してきました。




まず、招待状1枚もらうと、友達や家族など、たくさん連れて行っていいそうです。私も今回結婚するお二人とはほぼ面識がありませんでしたが(新郎の方と一度すれ違ったことがある程度)、中には本当に新郎新婦とかかわりがなくても行く人もいるので、そういう人に比べたら私はまだ面識がある方でした。



招待状に書いてある結婚式(披露宴に近いのかも)の開始時間は19時でしたが、Jam Karet(ゴムの時間)で通常20時開始とのこと。私の中で「通常」という言葉がわからなくなりました。



今回の結婚式の会場は、マナド市街地から少しBandara(空港)のほうに進んだ、ニユールムランバイという場所。なんでも、会場としては有名なところらしいです。




20時少し前に会場に着くと、ようやく人がそろってきてそろそろ始めようか?どうしようか?な雰囲気の会場。なるほど、通常20時始まりの意味が分かります。




ちなみに参加者の格好は、みなさんなかなかがっつりなドレスです。


オフショルダー、ミニスカートあたり前な感じ。



マナドの服装についてはまた後々記事にしますが、マナドが「インドネシアじゃない」といわれる所以そのものという感じでした。赤いバティックのロングスカート履いていきましたが、こんな普通の格好しているのは…マナド人にはいませんでした。



(続く)

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

インドネシア、北スラウェシ州トモホンにある防空壕について

今日は、マナドから南に20キロほどの場所にあるトモホンの、山の中にある防空壕についてです。 お察しの通りかと思いますが、この防空壕は第二次世界大戦のときに日本軍が使っていたものです。 マナドからトモホンへ抜けるとき、山道をぐるぐると車で上がっていくのですが、その道路脇に、かつての防空壕であった穴がたくさん開いています。 中には、入口が入れなくなっているものや、上に「OBJEK WISATA GOA

インドネシアではほとんどの地域で買えないといわれていたが、マナドで買えたもの

タイトルの通り、今回は「インドネシアでは購入が困難で、ジャカルタ以外の地域ではほぼ買うことができないと思われる」といわれていたが実際はマナドでも買えたものについて書きます。 まずは、フリクション。 そう、摩擦で消えるフリクションボールです。 「インドネシアにはないから、お土産にすごく喜ばれる!!」と言われ、おみやげに持っていきましたが、なんと現地で見つけてしまいました笑 MANTOS (Manad

Sumpah pemuda(青年の誓い)②

到着すると、学生と先生たちが敬礼(日本の敬礼とは少し違い、手のひらを正面に向ける)をしていて、「先生も一緒に!」と促されました。 ちなみに、生徒はちょこちょこありましたが、先生が敬礼したのは後にも先にもこの時だけです。 私はそのあと、お偉いさま方がいる席の横にある、先生用の少し見晴らしがいい席(テント)に、おこがましくも一緒に座らせていただき、upacaraを見ていました。 (学生は学校ごとにまと