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10月に入ると、そこはクリスマスでした。

10月に入ると、マナドでは明確に一つ変わることがあります。




それは…




町全体が急にクリスマスムードになること!!!





クリスチャンが多いこの町ですが、10月に入ったとたんに、なんともまぁクリスマスムード。


ミクロレットの運ちゃんが、クリスマスソングを流してみたり、ショッピングモールには軒並みクリスマスツリーが売られるし、協会をはじめとしたいろいろな場所で、クリスマスに向けたコーラスの練習が始まります…


(このコーラスの練習、ほんとにしょっちゅう遭遇します。コーラスがメインなのか、そのあとのごはんがメインなのかは定かではありませんが…




また、「マナドの人は10月からクリスマスに向けてクッキーを焼き始める」という謎情報もゲットしました。


これこそ“Jam Karet(ゴムの時間)”の逆発動。ジャムカレは後ろだけでなく前にも発動します。早すぎ。


こんなに早くから焼いても、クリスマスには腐りませんか?と尋ねてみましたが、こっちのクッキーはバターとか砂糖とか多いから大丈夫なんじゃない?とのこと。いかにも「Tidak apa-apa」って感じ。




ちなみにですが、ハロウィンは影も形もありませんでした。


ハの字も聞かなかった。あれ? クリスチャンの町では??



色々な宗教の文化が、日本に入って日本独特の形になるように、インドネシアのキリスト教も、インドネシア独特のものになっているんだな、と感じました。

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